2013年4月14日日曜日

4月例会のお知らせ


 つつじの花がピンク色や赤や白ときれいに咲いています。我が家の近くの仙台堀側公園には例年のように、この季節はかるがもの赤ちゃんが誕生して、親鳥と一緒の可愛いお散歩姿に、心が和みます。

 

4月、新年度を迎え、まわりは変化しているようです。まわりの変化に、あせることなく、それぞれの子どものペースで、それぞれの子どもの歩みを見守っていけると良いのでしょうが・・・心がザワザワとしてしまうこともあります。

 

不登校の子どもと過ごすとき、子どもを「信じて・まかせて・待つ」ことが大事だとよく言われます。子どもの何を信じて、何をまかせて、どう待つのか。そして「待つ」ということは、親の心にエネルギーが必要だなあと感じることがあります。今の社会状況の中で、「のんきに待っていたら、取り残されてしまう・・・」そんな親自身の不安と格闘しながら、親自身の人生観も変化させていく必要があるのかもしれません。のびるの会の紹介が5/11付け江東区報の「みんなのひろば」の欄で、小さくですが紹介される予定です。不登校の子どもを前に、モヤモヤした思いを抱えている家族の方に、のびるの会のことが伝わると良いなあと思っています。

 先日、横湯園子さんの学習会に参加させて頂きました。「生きることを支える」というテーマで現代の子ども達の抱えている苦悩やいじめの問題など、とても重くて深い内容でした。質問に答える形で、不登校やひきこもる子どもたちへの対応に法則はないこと。柿が熟してポトンと落ちるのを待つことに例えて、待つことの大切さが話されました。「待つ」というのは、何もしないで手をこまねいているというのとも、違う気がします。もちろん、外からかみあわない刺激をあたえることとも違うでしょう。「命」というレベルで、「待つ」ことの重みを感じて帰ってきました。(H)


今回は、場所が江東教育センター2階 第4研修室に場所が変更になりました。

時     4月26日(金)  夜 7時 ~ 9時

場所    江東教育センター 2階 第4研修室  (東陽図書館 隣)
     
参加費   200円


問い合わせ  nobirunokai@gmail.com