2013年10月4日金曜日

10月11日(金) 例会のお知らせ


 気温の変化が一日の中でも激しく、体調など崩されていないでしょうか。晴れになった日は、空気が気持ちの良い季節ですね。

 

9月は、例会をお休みにして、学習会を行いました。インターネットの告知で知って参加して下さった方や、中学校へ配布したお便りを養護の先生から渡されて、参加してくださった方もいました。
 
昔に比べたら、「不登校」に関する相談の窓口は増えてきたのでしょうが、同じような経験をしてきた親同士だからこそ、分かり合えること、カウンセリングとは違った意味で、自分の気持ちや子どもの気持ちに向き合えるのが、親の会の大切なところかもしれないなあと、学習会のあと、残られた方たちとロビーでおしゃべりしながら感じました。
 
講師のお話しからは、「具体的な進路の選択、定時制などの学校の様子から、子どもと関わる上で大切なこと」など、お話を伺うことができました。参加されていた方のお子さんの年齢も様々なので、感じたことも、色々だったかと思います。感想など、ありましたら、是非、お寄せください。「中学を卒業して次の進路を選ぶというのは、次の選択のステップ。子どもの揺れる気持ちに親がつきあうということ。そして、どんなに悩んでも最後の選択は本人。(選べなかったら、次の年まで待つということも含めて)」私は、そんなところが印象に残りました。

 10月、いつものような例会です。(H)

             
 
日にち 10月11日(金) 午後7時~9時

               江東教育センター

    (東陽図書館となり )

                第4研修室(2Fの和室です)
 
 
 
11月は 13日(水) 江東教育センター 第4研修室(2Fの和室です)
                        午後2時~4時  奇数月なので昼間の時間帯になります
 
12月は 13日(金) 江東教育センター 第4研修室(2Fの和室です) 
             午後7時~9時  偶数月なので夜間の時間帯になります
 
 
 

2013年9月4日水曜日

不登校の子ども、学校が苦手な子どもの進路を考える学習会


 小・中学校と義務教育の時に学校が苦手だったり、不登校をしている子ども達。高校進学、就労、家で過ごす・・・・。進路をどう考えていったら良いのでしょうか。また、進路や将来のことが心配になってしまい、今を充実して過ごせなくなってしまう。不安になってしまう。そんなことはないでしょうか?

 都立に私立、全日制に定時制、単位制、通信制、全寮制。サポート校やフリースクール、専修学校、高校認定・・・・。多種多様な場があるようです。進路を考えていく上で、大事なことは何でしょうか?子どもの気持ちはどうでしょうか?

 

 長年、都立高校定時制の教員を務められ、現在しながわ若者サポートネットの相談員をされている多賀さんをお招きして、いっしょに考えていきたいと思っています。どなたでも、お気軽にご参加下さい。 




          



時  9月22日(日) 午後1時半 ~ 4時

場所 江東区文化センター(江東区役所と西友の間)

    第1会議室(4階)

 
講師 多賀哲弥さん(元都立高校定時制教員 

                       現在しながわ若者サポートネット相談員)

           参加費 無料
 
 
 当日参加も可能ですが、資料作成の為、人数を把握したいので、可能であれば事前にご連絡をお願いします。
 
 連絡  nobirunokai@gmail.com
 
 
 

2013年8月1日木曜日

8月例会のお知らせ


 私が子どもの頃は、熱中症に注意しよう!などと言われた記憶はありません。地球温暖化の影響なのでしょうか?最近は、親子で、そして離れて住む両親(祖父母)にも「熱中症にならないように、冷房付けてね」と電話しています。連日の猛暑が続いています。体調など崩さないよう、ご自愛下さい。

 

 7月の例会では、社会人になられたお子さんをお持ちのお母さんから「子どもが不登校になって、親も一生懸命学んで成長できた」そんなお話がありました。私はまだまだ、子どもが思春期突入期で、我が子とも自分自身とも悪戦苦闘の日々で、スカッとはいきませんが、子どもから、そして様々な本、学ぶ機会、のびるの会などの親の会でのおしゃべりから・・・・・沢山のことを気づかされているなと感謝しています。きっと、我が子が不登校にならなかったら、気づかないことばかりだと思っています。

 

 
日にち 8月30日(金)(第5金曜日)
時間 午後7時~9時
場所  江東教育センター 第4研修室(2Fの和室です)
    東陽図書館となり
 
9月は  22日(日) 
 江東区文化センター (場所がとれなかったので、文化センターです。)
 午後1時半~4時  「進路を考える学習会」を行います。
 
10月は 11日(金) 
 江東教育センター 第4研修室(2Fの和室です)
   午後7時~9時


連絡  nobirunokai@gmail.com 
 
 
 

2013年6月25日火曜日

6月例会のお知らせ(6月28日)


例年より早く、梅雨入りしたようです。ジメイメした天候に、体調など崩されていませんか?紫陽花の花やアヤメの花に心を和まされながら、過ごしていけたらと思っています。

 

 5月の例会には、江東区報をみて、3人の新しい方が参加して下さいました。はじめて会ったとは思えない程、心をうちとけて、様々なことを話しました。「教育センターでは、嫌な思いをされた方もいらっしゃるかもしれませんが、会場代が安いので、こちらを使っています」そんなお断りに「子どもも同伴の場で、私立校から公立校(義務教育期間)へ転校したら、次にまた私立には行けない。それでも良いですか?と聞かれた」という話がだされました。そんな話を伺って、その時は「何でそんなこと言うのかな?ただでさえ、学校に行けなくなったということで、心細くなっている、親と子の傷口に塩を塗るようなことが出来るのだろうか・・・?」と感じ、帰宅後もモヤモヤしていました。「子どもの学ぶ権利や教育を受ける自由」という視点からも、おかしな発言ではないかと感じています。

 

 中学3年生のお子さんをお持ちの方からは、進路の話も出されました。今後、進路について、ちょっと先をゆく方々からもお話を伺えたら・・・と思いました。

 「子どもに対して、マイナスになることは言わないようにしている」というお話もありました。ついつい、余計な一言の多い私自信を振り返って、ドキッとしました。親の会の大切な所は、カウンセリングや相談ともまた違い、同じ親同士が様々な体験を語り合うことで、自分の中の様々な引っかかりに、気づいていける、見つめ直せる・・・そんなところにもあるかなと感じています。(H)
 
 
日にち 6月28日(金)(第4金曜日)
    江東教育センター 第4研修室(2Fの和室です)
                      東陽図書館となり
                      時間 午後7時~9時


連絡  nobirunokai@gmail.com
 
 
 
 
7月は  18日(木) 江東教育センター 
     (場所がとれなかったので、第3木曜日です)
      第2研修室です(1F洋室です)
      時間 午後 2時~4時
8月は  30日(金) 江東教育センター 
     (夏休みの関係で、第4金曜日です)
      第4研修室(2F和室)
      時間 午後7時~9時
 

2013年5月11日土曜日

5月例会のお知らせ


 新緑がとても気持ちの良い季節です。緑の中を歩いていると、それだけで、草や花からエネルギーをわけてもらっている気分になります。

 

 4月の例会は、5名の親と相談員の方で、近況を話し合いました。小学校の時不登校だったお子さんが、中学卒業時、親御さん宛に書かれたお手紙を読ませて頂いたり、美大をめざして、受験勉強をしているお子さんのお話などをお聞きしました。立ち止まって悩んでいること、病院のこと、発達障害のことなど、色々な話しをしていたら、あっという間の2時間でした。

 

 5月になりました。新年度になり、はりきって頑張ってきたお子さん(親御さんも?)疲れがでてる方もいるでしょうか?マイペースで穏やかな日々を過ごせている方もいるでしょう。新年度になったのに、変わらない生活に心が揺れている方もいるでしょうか?

 先日、子どもの学校(不登校の子ども対象の中学)の学習会で、「学校に行けているとか行けないとかの、子どもの『状態』を考えるのではなく、子どもがどんな『気持ち』でいるのかを考えることが大事」というお話をうかがってきました。そして「不登校の子どもと過ごす親の気持ちの持っていき場があることで、子どもの気持ちを考えたり、子どもの気持ちを受け止めることができる」そんなことも話されていました。

 

 のびるの会でできることは、ささやかです。親たちが、それぞれの思いを語ることで「子どもの気持ち」に寄り添える親になっていける「場」になっていけたら・・・・と願っています。

 なんて、書いている私は、我が子の気持ちに振り回されっぱなしで、子どもが大きく揺れると私も大きく揺れてしまう。もう少し私が揺れる幅を小さくしたいなあと、反省しています。
 
 

5月例会

 

5月23日(木)

江東教育センター 第2研修室(今回は洋室です)

東陽図書館のとなり

 

時間  午後  2時~4時

 

 
 
 
6月は6/28日(金) 夜 7時から9時 になります。
 
 
奇数月は木曜日 昼の部(午後 2時~4時)
偶数月は金曜日 夜の部(午後 7時~9時)
 
開催日は場所の予約の関係で、2ケ月前にはお知らせできるようにします。
原則、上記のように、奇数月と偶数月で夜の部・昼の部、交互に場所の予約をいれるようにします。
 
 

 

2013年4月14日日曜日

4月例会のお知らせ


 つつじの花がピンク色や赤や白ときれいに咲いています。我が家の近くの仙台堀側公園には例年のように、この季節はかるがもの赤ちゃんが誕生して、親鳥と一緒の可愛いお散歩姿に、心が和みます。

 

4月、新年度を迎え、まわりは変化しているようです。まわりの変化に、あせることなく、それぞれの子どものペースで、それぞれの子どもの歩みを見守っていけると良いのでしょうが・・・心がザワザワとしてしまうこともあります。

 

不登校の子どもと過ごすとき、子どもを「信じて・まかせて・待つ」ことが大事だとよく言われます。子どもの何を信じて、何をまかせて、どう待つのか。そして「待つ」ということは、親の心にエネルギーが必要だなあと感じることがあります。今の社会状況の中で、「のんきに待っていたら、取り残されてしまう・・・」そんな親自身の不安と格闘しながら、親自身の人生観も変化させていく必要があるのかもしれません。のびるの会の紹介が5/11付け江東区報の「みんなのひろば」の欄で、小さくですが紹介される予定です。不登校の子どもを前に、モヤモヤした思いを抱えている家族の方に、のびるの会のことが伝わると良いなあと思っています。

 先日、横湯園子さんの学習会に参加させて頂きました。「生きることを支える」というテーマで現代の子ども達の抱えている苦悩やいじめの問題など、とても重くて深い内容でした。質問に答える形で、不登校やひきこもる子どもたちへの対応に法則はないこと。柿が熟してポトンと落ちるのを待つことに例えて、待つことの大切さが話されました。「待つ」というのは、何もしないで手をこまねいているというのとも、違う気がします。もちろん、外からかみあわない刺激をあたえることとも違うでしょう。「命」というレベルで、「待つ」ことの重みを感じて帰ってきました。(H)


今回は、場所が江東教育センター2階 第4研修室に場所が変更になりました。

時     4月26日(金)  夜 7時 ~ 9時

場所    江東教育センター 2階 第4研修室  (東陽図書館 隣)
     
参加費   200円


問い合わせ  nobirunokai@gmail.com

2013年2月13日水曜日

3月例会のお知らせ

2013年 3月例会のお知らせ

卒業や進学、進級を考える時期になりました。

3月の例会は 3月28日(木)  
午後 2時~4時

江東区産業会館 (東西線 東陽町駅上)

お問い合わせ  nobirunokai@gmail.com